JR東海 超電導リニア体験乗車!

ついに超伝導リニア新幹線に搭乗することができました

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JR東海が企画している体験乗車に応募してみたら当選しました

周りのみんなが乗っていて、その搭乗記を聞くたびに「うらやましいなー」って思っていたので、当選は本当にうれしかったです。

駐車場は山梨県立リニア実験線センターの駐車場を利用させていただきます。

なので、まずはリニア実験線センターに向かいます。

体験乗車の方は団体料金(割引料金)で入場することができます

時間になったので、いよいよ体験乗車の受付へ。

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この日はあいにくの雨でした

とりあえず、受付で当選はがきを見せて、中に入ります。

中に入るに当たっては、簡単な荷物検査と金属チェックがありました。

携帯電話をポケットに入れているのに忘れて金属探知機を通過したら、見事にピーッって警告音が鳴りました

ごめんなさい・・・・

体験乗車する方全員で簡単なビデオを見て、いよいよ搭乗です。

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この日は計6便が運行されるようです

6便だから、かなりの人数が乗れると思いきや、搭乗できるのは2両のみなので、そんなにたくさんの人数は乗れないようです。

私は3号車に搭乗です。

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新幹線などの電車と違ってホーム上にリニアが待機しているのではなく、飛行機のようにタラップ(ボーディングブリッジ)を使って、車内に乗り込みます。

写真の真ん中にあるのがタラップです。

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なお、JR東海は「体験乗車」という言葉以外に「乗車」を使わず、徹底して「搭乗」を使っていました。

確かに、乗車より搭乗がリニアには合っています。

さて、いよいよ車内に搭乗です。

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車内は2列+2列の計4列です。

新幹線は5列シートなので、若干狭い感じです

エアコン吹き出し口が下にあったり、窓が2重ガラスになっていたり、新幹線と車内は似ているようで、かなり違っていました。

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いよいよ走り出しました

車内には先頭車両に取り付けられたカメラの映像と時速が表示されます。

時速150km/hを超えたところで、ついに浮上走行に切り替わります。

そしてすぐに新幹線の最高時速に到達です。

これから先は未知の世界です。

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ついに最高時速>500km/hに到達しました

感じたのは「本当に早い」です。

時速300km/hとぜんぜん違う感覚です。

本当に驚きました。

そして、とにかく静かです

乗車された方もみんな静かだったので、しーんとした時間が流れました。

あと、もうひとつ驚いたのは「着地」です。

時速150km/hで地上走行に切り替わるのですが、そのときの音や振動は飛行機の着地と同じです

「ドン」という音と振動があります。

最後に、リニアと写真撮影を行い、体験乗車は終了しました。

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とにかく楽しい体験乗車でした。

まだまだリニアの工事は始まったばかりですが、次の世代のためにリニアの必要性を改めて感じました

明日も仕事をがんばろう。

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  • リニア実験線で 500km/h走行を体験

    Excerpt: 山梨リニア実験線の体験乗車に当選し、500km/h走行を体験した。実験線42.8kmを30分ほどで2往復する。約150km/hまではゴム車輪で、その後に浮上し、あっという間に500km/hに到達する。.. Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2018-11-23 12:06